トークイベント『蘇った九七式戦闘機』

~修復時のエピソードを語る~(筑前町)

大刀洗平和記念館に展示中の九七式戦闘機は平成8年(1996)9月、博多湾埋め立て工事の現場で発見されました。修復作業には様々な課題がありましたが、渕上宗重氏を中心とした関係者の尽力により見事に修復され、「歴史の証人」、また「平和を考える貴重な教材」として展示されています。その後、操縦していたのは鳥取県出身の特攻隊員渡辺利廣少尉と判明しました。

 

■講師

渕上宗重氏

(現:太刀洗レトロステーション館長・音楽館館長、(旧)大刀洗平和記念館館長)

岩切範宏氏(修復・協力)

西依海音君(館内ボランティアガイド・三輪中学校1年生)

 

■日時

平成29年(2017)2月4日(土)

13:30~14:30 (受付:13:00 開場:13:15)

 

■場所

筑前町立大刀洗平和記念館 語りの部屋

 

■定員

先着80名様 ※先着順・定員になり次第締切

 

■参加費

無料 ※ただし、入館料が必要です

 

■お申し込み

電話0946-23-1227

FAX0946-23-9009

電子メール  tachiarai-heiwa@jewel.ocn.ne.jp

または、直接記念館までお越しください

 

■お問い合わせ

筑前町立大刀洗平和記念館  http://tachiarai-heiwa.jp/